オリラジ中田が星の王子さまのあらすじを簡潔に解説!名言連発で感動!

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この記事では、

お笑いコンビ『オリエンタルラジオ』の中田敦彦さんが、

2016年11月28日に放送されたテレビ朝日系の人気番組『しくじり先生』にて解説した名作文学「星の王子さま」について紹介します!!

 

現在も世界中で読み継がれている名作文学「星の王子さま」に、

はたしてどんな教訓があるのでしょうか??

 

 

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オリラジ中田が星の王子さまのあらすじを簡潔に解説!名言連発で感動!

 

「名作文学は難しそうで読みたくない」

そう思っている人は多いと思います。。。

 

しかし、

名作文学を読まないのはしくじっている!!!

 

そう中田先生が語ります!!

 

 

「名作文学」が読み継がれているのには、

必ず意味がある!!!

 

はたしてその理由とはいったい何なのか。。。

 

それは、

「たくさんの人のしくじりを救う教訓がある」ということです!!!

 

読み継がれているということは、

教訓があるということ!

 

 

しかし、

「現代の我々の悩みを解決してくれるのか?」「古い教えだったらいみがない!」

というのが気になるところです。。。

 

 

そこで、

中田先生が現代的な教えがある本を探してきてくれました!!!

 

それが、、、、

「星の王子さま」

という名作文学です!!!

 

作者は、

サン=テグジュペリという方です!

 

1900年~1944年の短い生涯でしたが、

代表作が「夜間飛行」「人間の土地」です!

 

 

世界200以上の国と地域で翻訳出版されており、

総販売部数がなんと、1億5000万部以上なんだとか。。。。

 

桁が違いますね!!

凄すぎます。。。

 

 

こんな凄い作品なのに、

「話の中身がよくわからない」とよく言われます。。。

 

実物のあとがきにも、

「星の王子さまはとても魅力的であって、しかもなかなか捕らえがたい本だ。」

と翻訳者も語っています。。。

 

 

こんなに

捕らえずらいのに、

なぜ売れているのか??

 

何か魅力があるはずだ!!!

 

そこで、

中田先生が、

「20分僕にください!そうすれば200%わかります」とドヤ顔で宣言します!!!

 

 

「星の王子さま」の物語の始まり!

 

ここから、

「星の王子さま」を、

中田先生が独自の目線んで解説していきます!!!

 

物語の始まりは、

飛行機乗りがサハラ砂漠に不時着したところから始まります!!

 

ちなみに主人公はこの飛行機乗りです!

 

そして、

さらにパニックを加速させる出来事がおきます!!!

 

それが、

サハラ砂漠で星の王子さまと出会うのです!

 

 

星の王子さま「どこから来たの?」

飛行機乗り「空から落ちてきた」

星の王子さま「じゃあ君も空から来たんだね!どの星から来たの?」

という会話をします!

 

この会話から、星の王子さまは宇宙人なんです。。。

 

星の王子さまは、

B612という一軒家よりほんの少し大きいくらいの小惑星から来たそうです!

 

そこで、

1本の小さいバラを大切に世話をしながら生活をしていました!

 

ただ、

星の王子さまはバラと喧嘩してしまい、

B612という小惑星を飛び出してきて、地球にたどり着いたのです。。。

 

 

地球に来るまでに、

6つの惑星を旅してきたそうです!!!

 

 

星の王子さまの6つの惑星の旅!

 

1つ目の星は、

王様のいる星です!

 

王様が、

「王様の前であくびをするとは何事か!命ずる!あくびは禁止じゃ!」と言ってきます!

 

この王様はめちゃくちゃ命令してきます!!!

 

星の王子さま、

ここにはいられないと思い、2つ目の星へ。。。

 

 

2つ目の星にいたのは、

大物気取りの男です!

 

大物気取りの男は、

「頼むからおれのことをほめてくれ!」と言ってきます!

 

この男は、

自分をスターだと思っています!

 

これもちょっと困るので、

3つ目の星へ。。。。

 

 

3つ目の星は、

酒浸りの星です!

 

酒浸りの男は、

「忘れたくて酒を飲んでるのさ・・・」と言ってきます。。。

 

星の王子さま「なぜ酒ばかり飲んでいるのですか?」

酒浸りの男「恥ずかしいことを忘れたいのさ。。。。」

星の王子さま「恥ずかしいことってなんですか?」

酒浸りの男「毎日酒をばかり飲んでいることさ」

 

これにあきれて、

4つ目の星へ。。。。

 

 

4つ目の星には、

計算ばかりしている実業家がいます!

 

実業家は、

「金があればまた別の星が買えるんだ」と言ってきました!

 

お金の計算に夢中で話を聞いてくれません。。。

 

星の王子さまの話を一切聞いてくれないので、

5つ目の星へ。。。。

 

 

5つ目の星には、

街灯を頻繁につけたり消したりする点灯人がいました!

 

点灯人は、

「私は1秒たりとも休めない。1分ごとに灯したり消したりしてるんだ」と言ってきました!

 

星の王子さま「何でそんなに忙しくしてるんですか?」

点灯人「そういう規則なんだよ」

王子さまの話を聞く暇すらないようです。。。

 

忙しくしているので、

最後の星へ。。。

 

 

最後の星には、

世間のことに興味がない地理学者がいました!

 

星の王子さま「山や川の話を聞かせてください」

地理学者「そんなものは私はしらない。なぜなら、実際に歩くのは探検家の仕事だ!我々、地理学者は研究室にこもって調査する」

 

星の王子さまが、

薔薇の話を聞いても全く相手にしてくれませんでした。。。。

 

 

このような星の王子さまが旅してきた惑星の話を聞いていましたが、

実はこの6つの惑星が深いのです。。。

 

それは、

この6つの星は、

人が人生で溺れがちなものを象徴しているのです!!!

 

ここからは、中田先生の独自の考え!!

 

6つの惑星は何を指しているのか、

中田先生の解釈でまとめると、以下のように解釈できます。

 

王様=権力

大物気取りの男=人気

酒浸りの男=快楽

実業家=財力

点灯人=労働

地理学者=学問

 

6つとも、

全然いらないものではない。

全部必要なものです!

 

ところが、

その内の1つに、

人は溺れがちだと表しているのです!!!

 

自分自身もどれかに当てはまるのではないでしょうか。。。

 

例えば、

みんなにチヤホヤされたい、八方美人で人気に溺れている平成ノブシコブシの吉村君は、

大物気取りの男に当てはまります!笑

 

少しくらい太ったって好きなものを食べたいんだ!

快楽に溺れているハライチの澤部さんは、酒浸りの男に当てはまります!

 

このように、

6つの星に登場する人々の特徴を、

自分や友人に照らし合わせてみるとすごく面白いですし、

いろいろなことに気づかされます!

 

6つの惑星を経て地球へきた星の王子さま!

 

6つの惑星をみた王子様は、

地球のことをどう思うのでしょうか?

 

王子さまは地球にたいして、

こんな感想を持ったそうです!

 

「111人の王様」

「7000人の地理学者」

「90万人の実業家」

「750万人の酔っ払い」

「3億1100万人の大物気取り」

「46万2511人の点灯人」

が住んでいる星!

 

実は、

これは相当強い皮肉なんです。。。

 

6つの惑星に住んでいる変な人を紹介してきた王子さまですが、

「あなたたちはその集まりだよ。。。」と言っています!

 

6つの惑星を話していたようで、

私たちの話をしていたわけです。。。

 

王子さまと薔薇の喧嘩の最後は?

 

王子さまは地球で、

凄いたくさんの薔薇に出会います!

 

王子さまの住んでいた惑星には、

薔薇は1本しかありませんでした!

 

しかし、

地球でたくさんの薔薇を見た時に、

「特別だと思っていた僕の薔薇がただのありふれた薔薇だったなんて。。。。」と思ったそうです!

 

中田先生、

この出来事をわかりやすく例えてくれています!

 

想像してください。。。

 

近所においしい中華料理屋があり、

これは友達にもネットにも教えるのは辞めようと、

誰にも教えず一人で足しげく通っていました!

 

それが、

3年後チェーン店だとわかった。。。

 

この例えわかりやすいですよね。。。笑

 

なんだか、

恥ずかしいし悲しいし、

何とも言えない気持ちになります。。。

 

 

そんな絶妙に落ち込んでいる王子さまのところへ、

キツネが現れます!

 

キツネは「もう一度バラ園を見に行ってごらん。そしたら君の星のバラがこの世に一輪だけだって事がわかるから。。。」と言ってきました!

 

王子さまバラ園へ行き、

そこにあるバラを見て気づきました!

 

「やはり星で一緒に暮らしていたあのバラだけが大切だ!」

 

なぜ、

そのようなことに気づいたのか。。。。

 

 

中田先生が本文から大事な部分を抜粋してくれました!!

 

「きみたちはきれいさ。でも空っぽだよ」と彼は続けた。

「誰も君たちのためにはしねない。

もちろん通りすがりの人はぼくのあのバラを見てきみたちと同じだと考えるだろう。

でもあれはきみたちをぜんぶ合わせたよりもっと大事だ。

なぜって、ぼくが水をやったのは他ならぬあの花だから。

ほくがガラスの鉢をかぶせてやったのはあの花だから。

ついたてを立ててやったのはあの花だから。

毛虫を退治してやったのはあの花だから。

愚痴を言ったり、自慢したり、黙っちゃったりするのを聞いてやったのは、あの花だから。

なぜって、あれがぼくの花だから」

こう気づいたんです。。

 

そしてキツネに伝えに行きました!

 

そしたら、キツネは、

「君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事なことだ。」

と教えてくれます!

 

果たして、

このバラはなんの象徴なのでしょうか?

 

 

これは愛情の象徴です!!!

 

 

スタジオにいる、

若林さんは「恋人」

藤本美貴さんは「子供」

関根勤さんは「仕事」

と答えました!

 

つまり、

人によって愛情のとらえ方が違うのです!

 

これで、

今一番大事にしている愛情がなんなのかわかるのです!

 

そして、

年齢によっても変わります。。

 

 

この「星の王子さま」を通して大事なことは、

6つの惑星が一番大事なことではなく、

一番大事なのは「バラ」=「愛情」であるということです!!!

 

そして、

「星の王子さま」が難しいと言われているのは、

読む人の年齢や立場によって何に一番愛情を抱えているかが違うということです!!

とらえかたが皆違うのです!

 

人は時として、

たくさんのバラの中から、

1人のバラを選ばなければならない時があると思います!

 

例えば、結婚という瞬間!

 

そういった時に、

最初から運命の人に会えないかな?

という悩みってよく聞きますよね。。。。。

 

だけどそうではないのです!!

 

【運命の人】とは突然出会うわけではない。相手を大切にしながら過ごした時間が少しずつ相手を【運命の人】にしていく!

 

これを中田先生は「星の王子さま」から学んだそうです!

 

そして、

王子さまの話は終わり、パイロットも修理が完了し、その後、

王子さまとパイロットにとある出来事が起こるそうなのです。。。。。。

 

この出来事は人生における大きなことを象徴しているそうなのですが、、、

続きはご自身で読んで確かめてください!!!

とのことです。。。。。( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

星の王子さまは、

こちらから購入できます!

 

 

以上で、

中田先生の授業は終わりました!!

 

 

長くなりましたが、

かなり深い内容でしたね。。。

 

「星の王子さま」かなり気になります。。。

 

続きが気になる方は、

是非チェックしてみてください!!